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MISSION
桃山学院大学ハンドボール部(男子)クラブ理念
【使命(Mission)~私たちが果たすべき社会的役割~】
本会は、桃山学院大学建学の精神「キリスト教精神に基づく世界の市民の養成」、スポーツMVVの理念並びにスポーツ・インテグリティ及びフェアプレーの精神に基づき、ハンドボール競技を通じて、地域社会との「共創」と実効性をもたらすサーバント・リーダーを育成する。
私たちが挑戦する舞台は教育とスポーツ・地域が交差するリアルな現場です。大学での授業やハンドボールを単に消費的な手段に留めず、地域社会における諸課題に深くコミットし、多様なステークホルダーと価値を「共創」する社会的責任を全うします。
ここで重視するべきは、本会の使命に対して自ら律し、日々のやるべき事を着実に実践する「徹底した自己規律」です。与えられた環境において、まずは果たすべき責任・役割を率先して果たし、その積み重ねによって確かな信頼を築き上げます。その先にこそ、一人ひとりが可能性を最大限に発揮できる環境が生まれると私たちは考えます。
ハンドボールの競技力向上のための仲間への奉仕を起点として、義務と権利の健全な因果を体現し、複雑な社会において実践的な解を導き出せる本物のサーバント・リーダーを、私たちはこの実践の場から送り出します。
【目指す姿(Vision)~私たちが最終的にたどり着く理想像~】
信頼の連鎖が生み出す、確かな変革を生み出す組織
私たちが目指すのは、一人一人が自らのやるべきことを果たし、相互の信頼関係を盤石なものとした組織の姿です。
個々に課された義務・役割を着実に果たすことが強固な基盤となり、その上に成り立つ協働(共創)の力が本会を関西を代表する強豪チームから全国有数の強豪チームへ変革する原動力となります。本会の使命である「徹底した自己規律」を間断なく実践することで大学・地域からの信頼を獲得でき、応援してもらえる組織として変革できます。
【行動基準(Value)~メンバーが守るべき3つの価値観】
1.規律の重視(Disciplined Action):やるべき事の誠実な誠実な遂行がすべての起点である
自由や権利を尊重するとともに、まずは自らに与えられた役割と義務を誠実に果たします。日々の泥臭い地道な取り組みの中にこそ、社会に通用する確かな信頼が宿ると信じ、自己を律して行動します。
2.無私の奉仕(Servant Mindset) :仲間の挑戦を支え、組織の基盤を強固にする
自分の利害や都合を優先させることなく、組織の目標達成と仲間の活動のために自らの力を注ぎます。互いの足を引っ張ることなく、他者への献身をもって強固な結束力を生み出します。
3.実効性の追求(Outcome Oriented) :単なる調和にとどまらず、確かな成果で証明する
私たちは、居心地の良い「仲良しグループ」を作るために集まったのではありません。地域社会に価値を還元するという高い志を持ち、あらゆる活動において「実効性のある結果」にこだわり抜きます
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